沖縄久米島からの海便り

イーズダイビングより久米島の海の情報をお伝えします!!

ちょっとまじめなお話・・・

本日の海況
長潮
満潮 02:03 15:17
干潮 08:43 21:43
風向 北東18m~東13m
波高 1.5メートル~2メートル
水温 24~25度  気温19/22度

昨日の夜から今日にわたって安全講習会に出席してきました。
3日間あったのですが、オープンウォーターの講習があり
半日づつの参加となりました。

日頃安全管理には気をつけていたものの、あらためて色々考えさせられる事も
多く、勉強になりました。

私が参加したのは,酸素プロバイダーと海上保安庁の方達との遭難などした場合の様々なシグナルのつかい方です。
酸素プロバイダーは100%の純酸素の供給の仕方です。
純酸素はうまく使用すれば、減圧症をはじめとするダイビング障害をはじめ、
たとえば水中での呼吸の喚起がうまくいかず(原因は様々ですが・・・)浮上後
頭痛がおきた時にも有効です。

もちろん一般ダイバーの方々にもレスキューであったり、CPRの講習であったりを受けていただくことが、より安全にダイビングを楽しんでいただけることだと思いますが、なかなか全ての方にはむづかしいところもあります。

で、今回の講習の中で、私があらためて再確認した事、講習の中で教えて頂いた事で、誰にでもできる減圧症予防を幾つかご紹介したいと思います。

:ダイビングの前には1~1.5リットルの水を少しづつで良いから飲んでお く。(私自身も行うようにしていますが、潜った後の疲労感も違いますよ)

:浮上スピードはとにかくゆっくり!!
 水深10メートルより浅くても減圧症にかかる可能性はあります!!

:コンピューターでの安全停止より少し長めに安全停止。
 コンピューターを前面的に信用しない。

:飛行機で到着した日は、既に飛行機に乗ってきた時点でダイビングをしたと
 考え、無理なダイビングはしない。

:水中では、息があがるようなダイビングはひかえる。
 その為には、中性浮力の技術の向上が必要ですが、自分のレベルにあった
 楽しみ方を知るのも必要です。

 とくに水分については、少し気をつけるだけでどなたでもできることで
しかもかなり有効。ダイビング中、ダイビング後のどろどろ血液の予防になります。

今年もあとわずか・・・
 全てのダイバーの方々が安全に海の世界ですごせることを祈りたいと思います・・・・
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  1. 2006/11/30(木) 21:27:21|
  2. 日記|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:3
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コメント

こんばんは~センパイ!
忙しいとき手伝う仲良しの人です(笑)。
たまにはコメントしておこうか・・。
さて島での安全対策講習は珍しいというか、内容濃そうでラッキーでしたね。
非常に興味はあるけど現役ではないからなぁ~って感じっすね。
でもやっぱ水分摂取が大事なんですね。
1リットル飲んだら潜る前に不調をきたしそーだけど・・。

それより↓の記事に「またやられた~」と感じながら、とことん運に見放された感をホントにヒシヒシと感じたよ・・・なんで??

っていうか年末までに運を使い果たすでしょ?
知らないよ~っと。
  1. 2006/11/30(木) 23:49:01 |
  2. URL |
  3. attsun #-
  4. [ 編集]

いつもいつも色々ありがと!!

あーこの間ほどattsunがいたらな~って思ったことはなかった・・・

年末までにはマンタの写真とりにきてね!!

うーん、安全講習会は思ったより行ってよかった。
やっぱり死ぬまで勉強って思った。
あと、むらじいにも会えたのは結構うれしかった!!

お互いきれいな体でいるためにも水分とろーね・・・
私はもう結構汚れてるけど(笑い)
  1. 2006/12/01(金) 20:38:18 |
  2. URL |
  3. hiro #-
  4. [ 編集]

もうだいぶ汚れている男です。
水分は気にしていましたがまさか1Lとは。
これからはもうちょっとのんどきます。

  1. 2006/12/02(土) 00:27:19 |
  2. URL |
  3. Cozy #-
  4. [ 編集]

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